Trust Hub

プライバシーに配慮しながら、人と施設を守ることが当社の使命です。当社は、お客様がよりスマートで安全な建物を運用できるよう支援することでこれを実現します。このような大きな使命を果たすためには、何よりもまず、Verkadaの企業と製品をお客様に信頼していただく必要があります。その信頼を得るために、当社は次の5つの柱を中心に事業を展開しています。

信頼性

Verkadaが製品とシステムの信頼性を維持している方法

お客様は、当社の製品やサービスが必要なときに利用できるだけでなく、予期せぬ事態に当社の製品やサービスを頼りにしています。そのため、サービスをできるだけ迅速に復旧するために、冗長性のあるプロセス、基準、復旧の各システムを構築しました。

  • Verkada Commandは主にAmazonウェブサービス(AWS)でホストされ、 AWSデータセンターの信頼性統制 を活用しています。Verkadaは、 AWS Well-Architectedフレームワークの信頼性の柱 に概説されている設計原則とベストプラクティスを遵守しています。
  • Verkadaのクラウドインフラストラクチャは、需要を満たすためにコンピューティングリソースを動的に取得することで、インフラやサービスの中断から復旧し、設定ミスや一過性のネットワーク問題などの中断を軽減することができます。構成は、Congiguration as Codeと変更管理の自動化によって管理されています。
  • AWS S3またはBackblazeを使用してVerkadaのクラウドインフラストラクチャに保存されたお客様のデータは、少なくとも99.999999999%のデータ耐久性を備えています。
  • Verkadaは、ビジネスの継続計画とインシデント対応計画を策定・維持し、ビジネスでの中断やセキュリティインシデントにすばやく対処し、お客様への影響を最低限に抑えます。当社ではこれらの計画を少なくとも年に一度テストし、机上演習とハンズオンキーボードテストの両方を使用してあらゆる弱点を明らかにし、対処します。
  • Verkadaは、お客様のデータを定期的にバックアップし、情報セキュリティポリシーで事前に決められたスケジュールに従って保持し、カメラのクラウドバックアップ機能が有効になっている場合には、クラウド上にカメラの映像を継続的にバックアップします。この処理により、データ損失のリスクを最小化するために必要な冗長性が確保でき、停電、システムエラー、自然災害が発生した場合にファイルとデータを迅速に復旧できます。