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新しい無活動検出アラートで、想定されていた活動が停止したときに通知を受信

製品ニュース
2026年5月7日
Caroline Colemanプロダクトマーケティング担当シニアマネージャー

ほとんどのアラートは、立ち入り禁止エリアへの侵入、車両のライン横断、営業時間外のモーション検出など、アクティビティが発生したときに通知するように設計されています。「しかし、効果的なアラートは、起こったことに対応するだけでなく、物事が想定通りに起こっていないことを特定するのにも役立つものであるべきです。

そこで、定義されたエリアに一定期間、人や車両が存在しないことを検出するのに役立つ新しいタイプのアラート、無活動検出をご紹介します。

Inactivity detection

この変更により、セキュリティチームとオペレーションチームの両方でこれまでにない強力な活用方法が実現します。無活動検出は、従来のモーションベースやイベントベースのアラートでは見逃してしまう可能性がある問題を特定するのに役立ちます。 

たとえば、以下に挙げる機能などです。

  • 警備の空白期間の発生を防止: 警備対象区域に常に人員を配置する必要がある場合、特定の期間、ドアやチェックポイントの近くで警備員が検出されない場合にアラートを受け取ることができます。

  • 運用と人員配置の問題をより迅速に特定: 小売店舗で午後5時までスタッフが常駐することになっている場合、午後4時30分にその場所に人がいないように見えるとアラートで通知を受け取ることができます。これは、閉店の前倒しや人員配置の問題を示している可能性があります。

  • 機器のダウンタイム発生の可能性を特定: 製造施設では、機械やベルトコンベアの周りを従業員が定期的に移動することが想定されるかもしれません。一定期間アクティビティが検出されない場合、機器が停止している、またはプロセスが止まっていることを示している可能性があります。これにより、チームは問題を迅速に調査して解決することができます。

無活動検出アラートは、特定のカメラ領域、複数のカメラ、さらにはサイト全体で設定できます。アラートを発動させるまでの無活動の期間を選択できます。また、ほかのアラートと同様にスケジュールも設定できます。

無活動検出を使用すれば、カメラベースのアラートの機能が拡張され、単純なイベントの検出に加えて、想定されるパターンを監視してパターンが中断された場合にフラグを付けることも可能になります。これも、組織が安全性の積極的な促進と運用上の状況把握の両方のためにビデオセキュリティを使用できるようにVerkadaが支援している事例です。

2026年5月14日より、Verkada Commandをご利用のすべてのオーガナイゼーションで無活動検出をご活用いただけます。

個別デモや無料トライアルについては、Verkada営業担当者にお問い合わせいただくか、[email protected]までメールにてご連絡ください。


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