VerkadaOne 2025にて、2種類のアクションを検知するAI活用型アクティビティ検知アラートを発表しました。このアラートを設定すれば、フェンスやゲート、壁を乗り越える人物や、転倒した人物を検知できます。
このたび、アクティビティ検知アラートの対象として、3つ目のカテゴリーとなる「喧嘩をしている人物」を新たに設定できるようになったことをお知らせいたします。

ほかのアクティビティ検知アラートと同様に、喧嘩検知では専用のモデルを使用して、殴打、押し合い、組み合いなどの暴力的または望ましくない身体的接触を特定できます。また、Verkadaの最新世代のデバイスが備える高度な演算能力により、喧嘩検知アラートをシステム利用者へほぼリアルタイムで通知できます。
喧嘩の発生をリアルタイムに把握できるため、学校、ショッピングモール、矯正施設などの警備チームは迅速に駆けつけ、事態を効果的に沈静化させることができます。小競り合いなどのトラブルが発生した後でも、喧嘩検知アラートを活用すれば、関連する映像の特定やアーカイブ保存を簡単に行えます。これにより、事案の調査、当事者の特定、そして責任の明確化をスムーズに進めることができます。
提供状況
2026年2月19日より、一部のカメラ*を対象に、喧嘩検知アラートのベータ版の提供を開始します。
個別デモや無料トライアルについては、Verkada営業担当者にお問い合わせいただくか、[email protected]までメールにてご連絡ください。
*対象モデルは次のとおりです: CD43/E、CD53/E、CD63/E、CP63-E、およびCF83-E(パノラマモードのみ)。





