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適応品質での録画

製品ニュース
2021年11月18日
Pushpak Pujariプロダクトマネージャー(カメラ、カメラソフトウェア、およびコンピュータービジョン担当)

Verkadaでは、カメラの保存期間を設定する手間がかかりません。従来のシステムでは、ストレージ容量の設定には複雑で曖昧なプロセスがつきものでしたが、Verkadaではお客様の要件に合わせてビデオを簡単に保存できます。

すべてのVerkadaカメラでは、標準画質でのオンボード保存を15日、30日、60日、90日、120日、365日から設定できます。当社のカメラは、標準画質と高画質のストリームの両方で同時に録画します。標準画質ビデオは、指定された保存期間まで保存されます。保存期間はほとんどのデバイスで30日間です。映像内でモーションが検出された場合は、高画質ビデオもオンボードストレージに保存します。つまり、動きのある映像は標準画質と高画質の両方で記録されます。こうしたアプローチを採ることで、複雑な計算をしたり画質を妥協したりせずに、保存期間の要件を満たすことができます。このような録画と保存の方法を、適応品質での録画と呼んでいます。

Verkadaを利用することで、必要なすべての期間にわたって標準画質の映像を保存できます。残りのオンボードストレージ容量は、高画質ビデオ、音声(設定されている場合)、および分析(設定されている場合)に割り当てられます。映像の動きが多い場合、高画質ビデオに割り当てられたストレージ容量がいっぱいになる場合があります。容量に空きがなくなった場合は、新しい高画質ビデオが優先されます。つまり、古い高画質ビデオが削除され、そのスペースにモーションありの新しい高画質ビデオを優先的に保存します。標準画質ビデオの保存はモーションの影響を受けず、15日、30日、60日、90日、120日、365日のうちから指定された保存期間まで継続的に記録されます。

Verkadaの適応モーション検出アルゴリズムは、背景での動き(雨や揺れ動く木の葉)と重要なモーション(人や車両の出現)を的確に区別できるように常に学習、進化します。

保存期間はさらにきめ細かく調整できます。カメラのオンボードストレージとクラウド上のストレージのそれぞれで、個別に保存期間を設定できます。保存期間の要件が細かく決まっているお客様は、デバイスごとに標準の保存期間を設定できます。デバイスで標準画質ビデオを保存する日数を減らすことで、高画質ビデオを保存するスペースを多く確保することができます。正面玄関、人の出入りが多い廊下、交通量の多い交差点など、モーションが多い場所でカメラを使用しているお客様は、この設定を調整することで、高画質ビデオ用に多くの容量を準備できます。

詳しくは、適応品質での録画に関する当社のホワイトペーパーをお読みください。


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