Verkada製以外のカメラをCommandにブリッジする
Command Connectorは、オーガナイゼーションがVerkadaのクラウドベースのシステムに移行するための簡単な方法を提供しており、コストおよび運用状況を優先的に考慮した移行を可能にします。
自身の条件に合わせてVerkadaに移行する
既存のカメラを急いで交換することなく、わずか数分でVerkadaプラットフォームのメリットを利用できます。ご自身のスケジュールと予算に応じたクラウドへの移行が可能です。
すべての映像を一画面で確認する
VerkadaカメラとVerkada製以外のカメラすべての映像を、現場にいないときにも、直感的な単一管理プラットフォームで表示および管理できます。
強力な分析機能を活用して調査を迅速化する
旧型カメラをCommandと統合することで、調査時間を数時間から数分へと短縮する分析機能を活用し、運用に関する実用的なインサイトを得ることができます。
ほかのVerkadaソリューションに可視性を追加する
既存のカメラから得られる重要な映像情報を活用して、Verkadaアクセスコントロール、アラーム、空気質センサー、Guestの導入効果を高めます。
Command Connectorで利用できるVerkada機能
Command Connectorを使用しているオーガナイゼーションでは、ネットワークの信頼性、カメラのメンテナンス、分析機能、およびアラートに制限が発生します。下の表は、VerkadaカメラとVerkada製以外のカメラのそれぞれを使用した場合に予想されることを示しています。
詳しい特長と機能の比較リストについては、
こちらをご覧ください。
LAN上のカメラを検出して、必要に応じて設定し、適切なファームウェア構成にすることが難しくなります。
Verkada製以外のカメラに対しては、Verkada製以外のファームウェア更新を提供できません。お客様は、セキュリティの脆弱性を回避するために、関連するファームウェアを管理して、アップグレードする必要があります。
ネットワーク障害が発生した場合、Command ConnectorとVerkada製以外のカメラ間の通信が失われ、ストリーミングは録画されません。そのため、ネットワークがオンラインに戻ったときに、すべての映像がそのまま保持されることは保証されません。
当社は、可能な限りサポートやトラブルシューティングの提供に努めますが、Verkada製以外のカメラについては、ツールの利用やトラブルシューティング能力が限られているため、24時間365日のサポートを保証できません。
Verkada製以外のカメラのアップグレードは、事前に(例えば数週間前から)調整およびスケジューリングする必要があります。また、ネットワークのアップグレードに伴い、Verkada製以外のカメラのストリーミングが一時的に中断されるため、小規模なバッチで実行する必要があります。
Verkada製以外のすべてのカメラに加速度計が内蔵されているわけではなく、オンボードの加速度計がタンパーを検出した場合にCommand Connectorにアラートを送信する機能も搭載されているわけではないため、サポートを保証できません。
Command Connectorを利用しているお客様がVerkada以外のチャンネルからAIを活用した分析に必要な画像を集約する際に、遅延時間が長くなる場合があります。これは、Verkada製カメラの画像を取得する場合に比べて時間がかかるためです。
当社のLPOIモデルは、Bulletカメラおよびそれらのカメラに固有の特別なハードウェア構成にのみ対応しています。
1 これらの機能はCommand Connectorの処理能力を利用するため、すべてのチャンネルで利用できるわけではありません。
モデル
CC300
機能
5MP(またはそれ以下)で最大10チャンネル、または4Kで5チャンネルストレージ
最大
8 TB
CC500
機能
5MP(またはそれ以下)で最大25チャンネル、または4Kで12チャンネルストレージ
最大
16 TB
CC700
機能
5MP(またはそれ以下)で最大50チャンネル、または4Kで25チャンネルストレージ
最大
32 TB
どのカメラがCommand Connectorに対応していますか?
Verkadaは、互換性のある新しいサードパーティ製カメラを継続的にテストしてCommand Connectorに追加しています。互換性リストには、現在Commandコネクタを介してサポートされているすべてのVerkada以外のカメラが含まれています。