2月のリリースによって、以下の製品と機能をご利用いただけるようになります。特に明記されていない限り、ソフトウェアアップデートは、2月19日にリリースされます。
カメラ
複合アラート: 複数のアラート条件を組み合わせ、動作条件と属性条件が同時に満たされた際にイベントをトリガーします。個人保護具を着用していない人物が重機の近くで滞留している場合などです。複合アラートは、2026年3月30日からすべてのオーガナイゼーションでご活用いただけます。詳しくはこちら。
ナンバープレート認識ゾーン: ナンバープレートデータを使用して、全体的な混雑状況のモニタリングや現場に現存する車両の特定を行うことで、駐車場、ドライブスルー、車両が頻繁に移動するその他のエリアの滞留時間を計算できます。ナンバープレート認識ゾーンの機能は、2026年3月30日からすべてのオーガナイゼーションでご活用いただけます。詳しくはこちら。
Command Connectorの経路分析機能: Command Connectorに接続されたサードパーティ製カメラによって人物および車両の経路を分析できるようになりました。これにより、滞留検出、ライン横断検出、混雑傾向などに関する高度な分析が実行可能です。Command Connectorの経路分析機能は、2026年2月26日からすべてのオーガナイゼーションでご活用いただけます。詳しくはこちら。
喧嘩検出(ベータ版): アクティビティ検出アラートが身体的衝突に関与している人物を識別した際に、通知が送信されるようになりました。詳しくはこちら。
人物の転倒に関する自動インシデントレポート: 本機能を有効にすることで、アクティビティ検出アラートが人物の転倒を識別した際に、映像を自動的にアーカイブし、インシデントレポートを作成する機能を活用できます。詳しくはこちら。
AIを活用したインシデント概要: インシデントレポートに含まれるアーカイブの説明をワンクリックで自動生成します。詳しくはこちら。
アーカイブの改善: ユーザーは、Command内でアーカイブされた映像をより迅速に表示および共有できるようになりました。詳しくはこちら。
AIを活用した統合タイムライン用の検索モデルのアップデート: 顔検出機能が有効化されている場合に、顔分析の結果と外見に基づく信号の両方を組み合わせて、統合タイムラインでより正確かつ包括的な結果を提供できるようになりました。詳しくはこちら。
AIを活用した統合タイムラインからのインシデントレポート: ユーザーは、ワンクリックで統合タイムラインをインシデントレポートに自動変換し、関連するすべての映像をアーカイブできます。詳しくはこちら。
スマートリストのアラート: カメラが新たな人物や、特定の場所を頻繁に訪れる不明人物を検出した際に通知を受け取ります。詳しくはこちら。
騒音アラート(ベータ版): 一部のカメラモデルの内蔵マイクを活用し、大きな騒音が検出された際に通知を受け取ります。詳しくはこちら。
Command Connectorの音声: ONVIF Profile Sを利用してCommand Connectorに接続しているサードパーティ製カメラのほとんどが、音声に対応できるようになりました。詳しくはこちら。
アクセスコントロールのスマートタイルの改善: VX52 Viewing Stationのアクセスコントロールのスマートタイルが追加のイベントタイプに対応し、選択したイベントのみを表示する設定が可能になりました。詳しくはこちら。
Command Mobileアプリでのスマートトレンド: Command Mobileアプリでスマートトレンドダッシュボードを表示し、混雑傾向、順番待ちの傾向、売上転換の傾向といった個別ウィジェットを設定できます。詳しくはこちら。
Command Mobileアプリのデバイス統計ダッシュボード: 外出先でもCommand Mobileアプリ内でデバイス統計ダッシュボードを表示し、車両の正常性をモニタリングできます。詳しくはこちら。
Command Mobileアプリのストリーミング機能の改善: Command Mobileアプリがウェブ版と同じストリーミング形式に対応し、過去の映像を表示する際の読み込み時間が短縮されるようになりました。詳しくはこちら。
AIを活用したアラートの改善: 精度の向上と誤検出の削減を目的としたアップデートにより、要注意動作をより効果的に特定できます。詳しくはこちら。
アラーム
AIを活用した抑止機能のパブリックベータ版: オーガナイゼーションは、パブリックベータ版として提供が開始されたAIを活用した抑止機能を使って、現場の状況に応じた人間による警告に近い音声を発して不審な活動を阻止できます。詳しくはこちら。
AIを活用した抑止機能の新しい音声: 常習犯が同じ音声に順応するのを防ぐため、各抑止イベントでランダムな音声を使用できるようになりました。詳しくはこちら。
インターホンによる抑止: VerkadaインターホンがAIを活用した抑止機能に対応し、出入り口やゲートにおけるより容易で目立たない設置が可能になりました。詳しくはこちら。
キーパッドのライブカメラフィード: スタッフはBK22 キーパッド上でライブフィードを表示して周辺環境をチェックし、退出時の安全を確かめられます。詳しくはこちら。
キーパッドでの双方向音声: SOCチームは、緊急時にスタッフとの直接通信回路を使用し、現場の状況を迅速に把握できます。詳しくはこちら。
Commandでのキーパッド設定: 管理者は、各デバイスに物理的にアクセスすることなく、CommandですべてのBK22 キーパッド設定を管理できます。詳しくはこちら。
センサーイベント用のアラート: オーガナイゼーションは、ドアの長時間開放、モーション検出、水漏れ検出を含むすべてのセンサーイベントに対してアラートを作成できるようになりました。詳しくはこちら。
インシデント管理機能の統合: 管理者は、過去のアラームをワンクリックでインシデント管理システムに保存し、アーカイブと共有を簡単に行えるようになりました。
アラームイベント用のWebhook: オーガナイゼーションは、アラーム発生およびアラーム解決のイベント用のWebhookを使用して、サードパーティのシステムとワークフローを統合できます。詳しくはこちら。
ダブルバッジのフィードバック: ダブルバッジで警戒設定をすると、ユーザーはリーダーのLEDを介したダイレクトのフィードバックによってアクションが成功したことを明確に確認できます。
アクセスコントロール
Android版Passアプリのユーザーオンボーディングプロセスの改善: Android端末で同アプリを初めて使用するユーザーのオンボーディングプロセスがより簡素化され、スムーズなロック解除とアプリの操作が可能になりました。詳しくはこちら。
AF64 Access Station Proへの早期アクセスリクエストの受付開始: AF64 Access Station Proへの早期アクセスのリクエスト受付が開始されました。ご興味をお持ちのお客様とパートナー様は、営業担当者へのご連絡により、延長トライアルを開始していただけます。詳しくはこちら。
Command Mobileアプリの新しいアクセスコントロール機能: Command Mobileアプリのユーザーは、主要な設定のリアルタイムでの変更や安否確認の開始など、さらに幅広いアクセスコントロール機能を携帯電話で利用できるようになりました。詳しくはこちら。
インターホン
ライブ翻訳: Verkadaインターホンは、訪問者と通話応答者がインターホン越しでやり取りする際、音声とテキストを双方向で翻訳するライブ翻訳機能に対応できるようになりました。詳しくはこちら。
AIを活用した音声ディレクトリ: TD63 インターホン用のAI搭載音声ディレクトリは、自然言語を処理することで、発話の意図に基づく通話ルーティングを、物理的な受付または手動でのディレクトリなしで実現します。詳しくはこちら。
セキュリティリレーアクセサリ: Verkadaのセキュリティリレーを使用して、ドアのロックに電力を供給してインターホンの設置を簡素化できます。また、ロック回路を安全な屋内側に配置することでドアのセキュリティを強化できます。詳しくはこちら。
ネットワーク経由のリーダー: ネットワーク経由のリーダーを使用して、スキャンした認証情報をVerkadaインターホンから既存のローカルネットワーク経由でアクセスコントローラへ送信できます。これにより、リーダーとコントローラ間の有線接続が不要になり、設置プロセスも簡素化されます。詳しくはこちら。
TD33 サーフェスマウント: 新しいTD33 サーフェスマウントは、混雑したマリオンや堅牢な石壁など、スペースが限られた場所でも簡単に設置できます。詳しくはこちら。
Command
監査ログの改善: 監査ログに、一般的な使用事例を事前に絞り込んで表示する機能が追加されました。また、管理者はレポートの自動ダウンロードのスケジュールを設定できます。詳しくはこちら。
サイトプランナーの連携モード: サイトプランナーがアップデートされ、複数の関係者がフロアプランを同時に表示および更新できるようになりました。これにより、大規模で複雑な現場の計画立案を迅速化できます。この機能は、2月下旬に利用可能になります。詳しくはこちら。
GovCloudのMobileアプリ: Command Mobileアプリが、FedRAMP In Process(中程度)環境でホストされるオーガナイゼーションに対応できるようになりました。これにより、AWS GovCloudでホストされるオーガナイゼーションは、Commandを利用して外出先でもセキュリティ運用を管理できます。詳しくはこちら。
Mobileアプリでトレーラーに対応: Command MobileアプリがVerkadaのトレーラーに対応できるようになりました。これにより、ユーザーは電源の入力と使用状況のモニタリング、問題のトラブルシューティング、デバイスの電源の遮断と入れ直しといった操作すべてを携帯電話で行えます。詳しくはこちら。
MobileアプリのAIを活用した音声検索: Command MobileアプリがAIを活用した音声検索機能に対応し、ユーザーは自然言語による音声入力で映像を検索できるようになりました。詳しくはこちら。
イベントベースのWebhook: 指定したラインを時間外に横切る人物など、特定のイベントが検出された際に、関連するデータをサードパーティ製アプリケーションに即座に送信します。詳しくはこちら。
Workplace
生体認証を活用したID認証: Guestで、訪問者の運転免許証の画像とiPadの受付キオスクで撮影した顔を照合できるようになりました。携帯電話での事前登録時には、生体検知も実施されます。詳しくはこちら。
AF64の訪問者向け顔認証ロック解除: 訪問者はVerkadaのAF64 Access Station Proを活用して、許可されたドアのロックを顔認証のみで解除できるようになりました。この機能は、今年後半に予定されているAF64の出荷準備完了に合わせて提供される予定です。詳しくはこちら。
承認済みリスト用API: オーガナイゼーションは、カスタムの自動化システムを構築して、承認済み人物のリストをGuestに直接同期できるようになりました。これにより、ボランティア管理システムや請負業者のアプリといったサードパーティ製システムのデータを使用して、承認済みの訪問者のリストを更新できます。詳しくはこちら。
Guestイベント用API: ユーザーは、カスタムの自動化システムを構築して、サードパーティのイベントとスケジュール管理プラットフォームをGuestに同期できるようになりました。これにより、ユーザーは冗長な作業を省略し、イベントの作成、編集、削除を任意のシステムから自動で実行できます。詳しくはこちら。
Guest Passでのインターホン: 招待された訪問者は、Guest PassのQRコードをビデオ対応のVerkadaインターホンでスキャンすることで、シームレスなチェックインと屋外ドアのロック解除を行えます。これにより、訪問者は担当者による支援なしでそのままロビーに移動できます。詳しくはこちら。
Customizable badge designer: Verkada Guest now offers more customization for visitor badge designs. This supports organizations with strict branding or compliance mandates. This feature will be available on February 20. Learn more.
PowerSchoolとの統合機能の正式リリース: 学校において、日次および授業単位の出席データをPowerSchoolに直接書き込めるようになりました。詳しくはこちら。
空気質センサー
センサーと人物リストの新規統合: オーガナイゼーションは、人物リストの登録人物に関連するセンサーイベントのリストを一元的に確認できるようになりました。詳しくはこちら。
接続性
GovCloudのセキュリティトレーラー: MT81 クラウド管理型セキュリティトレーラーがAWS GovCloudで対応できるようになりました。詳しくはこちら。
トレーラー接続デバイスの電源遮断: MT81 セキュリティトレーラーに接続されているデバイスの電源をリモートで遮断し、再び入れ直せます。これにより、現場に出向くことなく問題を解決できます。詳しくはこちら。
トレーラー用低電力アラート: セキュリティトレーラーのバッテリーレベルが事前に設定したしきい値を下回った場合に通知が届きます。
ジオフェンスアラート: GC31-E ゲートウェイを搭載したバスまたはセキュリティトレーラーが承認されたエリアから逸脱した場合にアラートを受信します。詳しくはこちら。