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セルフサービスSCIMおよびSSOの設定のご紹介

製品ニュース
2021年4月14日
Julia Linプロダクトマネージャー

Verkadaのクラウドベース管理プラットフォームでは、ユーザーID管理用のツールを使用して、組織のセキュリティ層をさらに追加できます。SCIM(クロスドメインID管理システム)およびSSO(シングルサインオン)とよく呼ばれるこれらのツールを使用して、Commandプラットフォームにアクセスするユーザーの管理と認証を合理化できます。

これらのツールの管理を強化するために、オーガナイゼーション管理者がCommand内でSCIM統合とSSO統合を設定できる機能を追加しました。

ID管理をシンプルに

管理者がCommandプラットフォームから直接、組織とのSCIM統合およびSSO統合を設定、編集、削除できるようになりました。これにより、チームは前もってID管理をしっかり行い、すべてをスムーズに、かつ正しく実行できるようになります。

Verkadaは市場で販売されている大手SCIMやSSOソリューションの多くを統合しているため、チームはエンタープライズID管理システムを活用してユーザーを管理し、さらにはユーザーのオンボーディングとオフボーディングの同期も行えます。

image_32.png

Command内で管理者は、特定のドメインのすべてのユーザーにSSOポータル経由でログインするよう要求できる機能など、ID管理について特別な設定ができます。

verkada_command_sso.png

開始方法

セルフサービスのSCIMとSSOのいずれも、[オーガナイゼーション設定]の[管理]ページで本日よりご利用いただけます。これらのツールは管理者のみ利用、閲覧できます。

詳細については、Verkadaのナレッジベースをご覧ください。


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