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アンドリューズ独立教育学区

ある学区がビデオセキュリティとアクセスコントロールを統合してキャンパスの安全性を向上させた方法

テクノロジー担当エグゼクティブディレクター、Dennis Haynie氏
  • カメラ
  • アクセスコントロール
  • プラットフォーム
  • 153台以上

    カメラ

  • 37

    Verkadaが保護したドアの数

  • 6

    建物

概要

アンドリューズ独立学区(ISD)は、テキサス州アンドリューズにある幼稚園から高校までの6つの学校で構成され、4,319人の生徒が在籍しています。この学区には、勤勉で熱心なスタッフが、生徒の成長と育成を支えるために尽力しています。また、すべての生徒がeラーニング用のパソコンまたはiPadを活用できる1:1プログラムを実施しています。

学区のテクノロジーに対する取り組みは、セキュリティ体制にも及んでいます。Dennis Haynie氏はテクノロジー担当エグゼクティブディレクターとして、ネットワークや建物のインフラから教育用ツールやサポートに至るまで、全テクノロジーの統合に取り組んでいます。「最近、私たちは安全性とセキュリティを大幅に強化しました。いくつかの助成金を利用できたので、Verkadaでカメラシステムを構築し、それにアクセスコントロールを統合することにしました。」

以前の課題

  • 帯域幅が制限されていた。

  • インシデントの発見に何時間もかかっていた。

  • モーションに基づいてトリミングされたため、イベントが映像から欠落することがよくあった。

  • サーバーはすべてのカメラのモーションを分析する必要があった。

Verkadaを導入する前、学区には300台のアナログカメラがあり、校長室に設置されたローカルのデジタルビデオレコーダー(DVR)に接続されていました。ストレージ容量の制限により、モーションが検出された場合にのみカメラの映像が録画されました。検索機能がなかったため、映像を見つけるのに何時間も再生する必要があり、しかもカメラがイベントを録画できていなかったことが判明することもありました。

「それらのキャンパスではネットワーククローゼットにエンコーダを導入し、一元化されたストレージへのビデオストリーミングを開始しましたが、そのために大量の帯域幅が消費されてしまいました。教育的な観点から言えば、生徒の安全を確保すること以外の主な目標である、帯域幅を確保したいと考えています。」

Verkadaを選ぶ理由

Verkadaを使用することで、Haynie氏は、モバイルアプリを備えたクラウド管理ソリューションを手に入れ、Webブラウザと同じように直感的な検索機能を利用できるようになりました。ハイブリッドクラウド方式を使用して、映像はカメラ本体に最低30日間保存され、無制限のクラウドストレージに無期限にアーカイブできます。統合されたアクセスコントロールとカメラを使用することで、Haynie氏は管理を簡素化しながら物理セキュリティを強化しました。緊急時には、学校のロックダウンを開始し、ライブビデオを初期対応者と数秒で共有できます。

「Verkadaは帯域幅の使用が少ないだけはありません。リンクを共有するだけで初期対応者に映像を迅速に提供したり、ライブカメラフィードへのアクセス権を付与したりできます。モバイルアプリから車両や人物の検索などのすべての機能にアクセスできるため、緊急時に時間を節約することができます」

20 kbps動作で帯域幅の負荷を軽減

「アナログカメラは、低解像度でストリーミングしている場合でも、アップロードの使用量は20~22 Mbps、ダウンロード使用量は147~157 Mbpsです。これと比較して、Verkadaカメラはアップロードの使用量が15~20 kbps、ダウンロードの使用量が93~148 kbpsで、わずかな帯域幅しか消費しません。ネットワークのトラフィックが非常に少ないため、指導と学習にもっと力を入れることができ、帯域幅をより有効に活用できます。」

直感的なモバイルアプリ

「モバイルアプリはWebポータルと同じ機能を備えており、時間の節約に役立つ機能がたくさん揃っています。どのデバイスからでも、車両や人物を検索したり、ライブカメラの映像を初期対応者と共有したり、アーカイブ映像を送ったりできます。」

ライブカメラ監視用のカスタムグリッド

「スタッフが多数のライブカメラを一度に表示できるように、カスタムグリッドを作成できます。アクセスコントロールとして、生徒がロックされた校内に入りたい時に押すインターホンボタン付きのドアが設置されています。受付では、インターホンが設置されたすべてのドアを表示するグリッドにアクセスできます。生徒がロックされた校内に入りたい時にボタンを押すと、オフィススタッフがライブビューを表示して、その生徒の本人確認を即座に行うことができます。」

人物、車両、モーションに基づく検索

「モーション、車両、または人物でイベントを簡単に検索できます。例えば、物体が移動されたエリアに四角を描くだけで、その物体がいつ移動されたのかがすぐにわかります。また、色やモデルに基づいて特定の車両を検索したり、衣類の色やバックパックの有無などの人物属性に基づいて人物を検索したりできます。自分の写真をシステムにアップロードすることもでき、システムでは、さまざまな建物のカメラに映っている自分の映像すべてを検索します。」

無制限のクラウドアーカイブ

「30日間のストレージに制限されることがなくなりました。保存したい映像をアーカイブすれば、このシステムでは、映像を必要な期間中ずっとクラウドに保存しておくことができます。また、保存期間や、オーガナイゼーション内の他の人と共有するかどうかも設定できます。」

細かく設定できる共有権限

「テキストメッセージ、メール、リンクで、映像を素早く共有できます。そこから、受信者がビデオをダウンロードするか、閲覧のみを許可するかを指定でき、1時間、1日、1週間など特定の時間が経過した後にアクセスの期限が切れるように制限を設けることができます。これは、システム内に登録されているかどうかにかかわらず、誰にでもカメラ映像を素早く共有する方法です。」

ライブビデオとサイト全体を共有する

「緊急時には、サイト全体のライブ映像を初期対応者に迅速に共有できます。リンクを作成してテキストやメールで送信するだけで、警察官に1日間のビデオアクセス権を付与できます。警察官は建物内をリアルタイムで確認し、建物に入る前に現場の実状を把握することができます。」

ライブ音声機能

「DAEP室のカメラではライブ音声を有効にしているので、校長は映像を見るだけではなく、その場で何が起こっているかを音で確認することができます。これらの機能はすべてモバイルアプリで利用できるため、非常に便利で使いやすくなっています。」

統合されたビデオとアクセスコントロール

「ライブフィードに表示されているアクセスベースのイベントリストをクリックすると、対応するビデオにすぐにジャンプできます。また、ドアのリストを表示して、そのスケジュール、またドアが開いているか閉じているか、ロックされているか解除されているかを確認することもできます。」

簡素化されたユーザー管理と認証情報

アクセスグループをキャンパスごとに分類し、階層化されたアクセスレベルを設定して各グループがどのドアに対して権限を持つかを決定しています。セットアップは非常に簡単で、学生情報システムからすべてのユーザーとその認証情報をインポートしました。アクセスコントロールにも、タイムレコーダーと同じ近接バッジを使用しているため、スタッフはすべての機能に対応するバッジを1枚だけ携帯すればよいのです。」

カスタマイズ可能なドアスケジュール

ドアスケジュールは授業スケジュールに合わせて設定されています。授業中はドアがロックされ、教室移動中にはロック解除されます。生徒が遅刻した場合、インターホンを鳴らすと、オフィススタッフがカメラを見て、建物に入ろうとしている生徒を確認できます。また、悪天候の日、休日、ビンゴナイト、バスケットボールの試合などについて、例外を設けることができます。」

バッテリーバックアップ機能を備えたクラウド管理型コントローラ

「同じドアハードウェアを使用していますが、クラウド管理型コントローラを採用しています。インターネットアクセスや電源が失われた場合、バッテリーバックアップ機能があるため、ドアは最後にインターネットにアクセスした時と同じように機能し続けます。インターネットが復旧すると、クラウドで行った変更はすべてコントローラにダウンロードされます。」

数秒でキャンパスをロックダウン

「緊急事態の場合、モバイルアプリから直接キャンパスをロックダウンできます。どの校長も、自分の携帯電話からロックダウンを開始できます。その場合、システムはすべてのドアスケジュールを上書きし、すべての建物をロックダウンし、キャンパス全体を数秒で安全な状態にします。」

Verkadaが学区のキャンパスの安全性をどのように向上させるかについては、カメラの無料トライアルをお申し込みいただくか、毎週開催されるウェビナーにご参加ください。