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Old Cannery Furniture Warehouse

小売業の倉庫がプロによる監視を統合して犯罪を未然に防いでいる方法

Gabe Long氏、IT部門ディレクター
  • カメラ
  • アラーム
  • プラットフォーム
  • 10回の侵入未遂

    最初の5か月にVerkadaで検知した犯罪

  • 20分未満

    アラーム発生から逮捕まで

  • 300万ドル

    10エーカーを超える敷地で保護している商品の価値

ワシントン州のサムナーという小さな町に10エーカーの広大な敷地を持つOld Cannery Furniture Warehouseは、西海岸で最大級の家具販売店です。ホビットスタイルのお菓子工場とミニチュア列車の線路があるこの魅力的な家族経営の小売店は、通称「ルバーブパイの聖地」と呼ばれる結びつきの強い現地コミュニティの中でも特別な場所になっています。

IT部門ディレクターのGabe Long氏は、ミニチュア列車から300万ドル以上の在庫を保護するための物理的なセキュリティシステムまで、Old Cannery内のすべてのテクノロジーを監督しています。

Old Cannery

問題点

その広大な敷地はショールームと倉庫だけでも250,000平方フィートを超え、施設全体に40の入り口があります。Long氏は、商品の規模と価値を考えて、リアルタイムの侵入検知と自動盗難対応が可能なソリューションを探していました。

「Verkadaと契約する前は、サーバルームに設置された古いシステムを使用していました。その部屋にいる間はアクセスできましたが、部屋から出てしまうと使えませんでした」

Verkadaを選ぶ理由

  1. 進行中の犯罪を検知して対応

  2. 常駐警備員なしで24時間365日体制のプロアクティブなセキュリティ

  3. 実用的な分析で売上を向上

Verkadaシステムを設置して以来、Long氏はメインの倉庫と新しい建設現場で10件の侵入未遂を検知しました。

Verkadaにより、Long氏のカメラフリートはプロによるビデオ監視とシームレスに統合され、施設全体を即座に把握できるようになりました。アラームが発生した場合、プロの監視担当者が脅威を視覚的に確認し、緊急連絡先に通知して、即座に対応します。直感的なクラウドベースのCommandプラットフォームにより、Long氏は連絡先リスト、監視ルール、応答フロー(ライブリンクの共有や警察の出動など)を簡単に設定することができます。

「Verkadaと契約したとき、当社はクラウドベースのカメラソリューションを探していました。プロによるリモートでの監視ソリューションの魅力の1つは、既存のプラットフォームへのシンプルなアドオンライセンスであるという点です。システムが人物や脅威を特定すると、監視担当者にアラートが送信され、私や警察に連絡して追加のサポートを求めることができるのです」

Catch crime

進行中の犯罪を検知して対応

2022年9月1日午前5時21分、Long氏はVerkadaの監視担当者から電話で以下のような通知を受けました。

  1. 対象領域内で異常なアクティビティが検出されました。

  2. 監視担当者は、統合されたカメラを通じて、現場に不審者がいることを映像で確認できました。

  3. その人物は明らかに懐中電灯を持っていました。

「監視担当者は不審者の意図を見抜く方法を熟知していました。懐中電灯を持っているかどうかなど、細かな情報から多くの洞察を得ることができるのです。

監視担当者は警察に出動を要請しました。また、数秒以内にすべての関係者がライブカメラフィードに直接アクセスできるようになりました。通報から数分後、警察は容疑者を逮捕・拘束していました。

携帯電話から事件をモニタリングできました。現場に到着したときにはすでに容疑者が逮捕されていました。ダイレクトリンクを介して映像を警察に共有し、その場でビデオを再生することができたのです。必要なものはすべて手元にありました」

Old Cannery export frame -4 (1)

常駐警備員なしで24時間365日体制のプロアクティブなセキュリティ

「プロの監視担当者が直接、進行中の犯罪を映像で確認できます。また、インシデント発生時にリアルタイムで最新情報を提供し、ライブビデオリンクを初期対応者と共有できます」

Virtual Guardチームが待機しているため、Long氏が眠っている間も敷地内の物理的なセキュリティが維持されています。Old Canneryは以下のことが可能になりました。

  1. 遠隔地からの脅威の検知と評価: Long氏は、営業時間外に施設を保護するために、どのカメラをいつ監視すべきかを簡単に指定することができます。アラームが発生すると、すぐに監視担当者が関連する映像を確認します。

  2. 誤報を最小限に抑える: 統合されたカメラにより、アラームイベントを即座に可視化できるため、警察への誤った通報をなくすことができます。

  3. 即座に対応: 確かに脅威が認められる場合、監視担当者は即刻、事前に設定された緊急連絡先リストとLong氏に連絡します。連絡に応答がなくても、脅威が明らかに存在する場合、担当者は緊急サービスを派遣する権限を持っています。

監視担当者は、進行中の犯罪の概要を把握することで、侵入者が武装しているかどうかや、侵入者がどこにいるのかなど、重要な詳細を明らかにすることもできます。安全な距離から、その情報をすばやく緊急対応チームに伝えることができます。

「一晩中眠れるのは、システムが正常に機能しているからです」

Image 3

実用的な分析で売上を向上

Old Canneryは、Verkadaの強力なエッジベースのビデオ分析を活用して、損失防止だけでなく事業運営の最適化も実現しています。Old Canneryが顧客に提供する体験の革新を続ける中、経営陣は売場を監視し、ベストプラクティスを拡大し、ビジネスの成長に役立つ新しい方法を模索していました。Verkadaの混雑傾向機能を使用することで、Long氏とそのチームはようやく建物内で最も人が訪れるポイントを正確にとらえることができるようになりました。

「以前は15年前の古い赤外線システムを使用していました。Verkadaシステムは赤外線システムよりも150%ほど多く人数をカウントしていました。調べたところ、赤外線システムはカメラのイマジナリーラインを越えた人々をカウントしていましたが、Verkadaはドアを通過した人数を数えていたので、Verkadaの方が正確であるということがわかりました」

より正確な人物の検出と分析により、Long氏はショールーム内の特定のエリアに製品と従業員を配置し、ショッピング体験を向上させることができました。さらに、1日で最も混雑する時間帯を把握することで、倉庫で従業員のシフトと休憩をスケジュールするべき時間帯を決定することができました。

「正午から午後3時までが最も混雑する時間帯であり、午後3時30分以降に混雑が落ち着くことをチームに示すことができました。これにより、スタッフメンバーの休憩と昼食を適切にスケジュールすることができました」

Old Cannery export frame -3 (1)

将来を見据えて: コミュニティをより安全に

Long氏は、既存のVerkadaカメラシステムにアラーム監視ライセンスを追加するだけで、24時間365日体制のプロアクティブなセキュリティを導入することができました。Verkadaの統合製品スイートが安全を確保するなかで、Old Canneryは従業員と資産をプロアクティブに保護しながら最高の状態で事業を運営しています。

チャリティーイベントの主催から家族全員のための思い出に残るショッピング体験の構築まで、今日も同社がコミュニティで重要な役割を果たしていることにLong氏は安堵しています。

「Verkadaによって保護されていることを知っているため、常に安心して働けます」


詳細については、Verkadaアラームの無料トライアルまたはライブデモをリクエストしてください。